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エセ建築士が投資で人生を設計するよ

投資はパッシブ運用、飲み会はアクティブ出動、人生はまったり進行中

やらないことを決めました

コツコツ投資はルールを決めてそれを守るだけの簡単なお仕事です。

 

色んなルールを考えました。あー、こりゃ無理だなと思いました。

 

毎日早起きしてランニングすると決めた中学生の時のマイルールはどれだけ続いたっけ。あんなルールもこんなルールも途絶えたぞ。

 

私に出来るのは毎朝0625からテレビ体操する位です。初期投資0、着替え不要、肩凝り解消!

 

そうです。ルールなんて守れるものにすれば良いのです。少しずつレベルを上げれば良いのです。投資なんて特別なことでは無いので、自分のスタイルに上手くはめこめないものでしょうか。

 

言葉選びも大事です。

・BUY&HOLDに徹します

保有ファンド、ETFは売らないことに決めました

 

同じことなんですけどね、私にとっては前者の言葉はパワーが強すぎる。

 

『~する』と、『~しない』結果としての行動は同じでも、言葉の言い換えで随分と納得感が違いませんか?

 

保有ファンド、ETFは売らないなんて言っても、現金が必要になれば躊躇無く売るでしょう。ただ、投資の収益の改善を目的としての売却は行いません。それだけです。

 

まぁ、長期目線のインデックス投資だからできるルールですが。

 

仕事も勉強も遊びも、多少の背伸びが成果とJOYに繋がります。私には投資していること自体が多少の背伸びですから、後は気楽にやりますよ。

 

今回もとりとめも無く思うこと書いてみました。読んで頂きありがとうございます。

 

おしまい。

 

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市場に魅せられては不幸?

こんにちは。

 

週末に少しブログのデザイン変えてみました。写真はアマゾンで夕暮れ時に撮った写真です。対岸が遠いよ。

 

訪れたのは2004年頃、当時のデジカメは電池の保ちは悪く、SDカードの容量も小さかったので1ヶ月の南米滞在で100枚ほどしか写真が残っていません。釣って食したピラニアの写真が無いことにショックを隠せません。

 

今回は投資はめっちゃ面白い、でものめり込んでも上手く行かないよね、と言う話です。

 

前段は短めに、本題です。

 

思うことを書く前に、ぜひこの記事を読んで頂きたい。

忘れ去られたポートフォリオが優れた結果を出す | ライフハッカー[日本版]

 

(私のように)リンクを踏むことすら億劫な方に向けて一部を引用します。

 

フィデリティはとある社内調査を行いました。2003年から2013年の間に、どの口座がもっとも優れたお金の動きを見せたか調べたのです。これに関する「Living Rich Cheaply」の説明は秀逸でした。

その結果、優れたパフォーマンスを見せた口座の持ち主(投資家)はなんと死んでいたのです! 2番目に良い動きを見せていた口座は、持ち主に忘れられていました。

 

市場に居続けることの重要性を頻繁に目にします。名著『敗者のゲーム』で『稲妻の輝く瞬間』と表現されてますが、市場が上昇する一瞬の流れを掴むには何よりも市場に居続けることが肝要です。

 

冒頭の記事は、相場に居座った方の極端な例ですね。大好きな事例です。

 

一方、投資の初心者にとって、市場に居続けることは容易なことなのでしょうか。皆さんは20年、30年にわたり続けていることはありますか?私は飲酒と喫煙位ですし、喫煙はもう辞めたい。そんな私に居座り続けることはできるのでしょうか。

 

投資は面白い、比較的つまらないと言われているインデックス投資ですら大変面白いものです。投資を始めたとき、面白いと思ってしまったら、危険な兆候かも知れません。

 

(以下の文章で『投資』は全て『インデックス投資』を前提に書きます。インデックスインデックスと、字面がやかましい)

 

投資を始めた当時、今までは記号でしかなかった市場平均の数値が、突然体温の通ったナマモノとなり、朝晩襲ってきました。一国の大統領の言葉の重みが、自分の資産を揺さぶるナマの力として作用します。朝晩のテレビ番組はニュースを冠しながら、大事なことを報道する番組が少ないことに苛立ちます。

 

頭の中にあった、ただ見聞きしてきただけの知識が、自分との血肉となり、自分と一体化していく過程は、投資に限らずとも面白いものです。それが投資となると、今私達が生きていて、生々しく変化していく世界との結びつきを見せてくれるのです。これが面白くないはずがありません。

 

面白さを実感し、もっと早く投資を始めていたら、もっと資金があれば…、『たら』『れば』が脳内を旋回し始めた時には、市場に魅せられていました。 

 

現実にこうしてマーケットに魅せられて、冷静さを失った私は何をしたでしょうか。

・日々証券口座のサイトを開いて一喜一憂。(やったやった)

・ちょっと市場が動揺すると、追加投資したくなる。(実際にした)

・低コストなファンドが出れば乗り換えたくなる。(これもした)

・資産配分、決めたはずなのにいじくりたくなる。(これも…略)

 

2015年の末に投資を始めて、2016年の中頃までは、こんなもんでした。書籍やブログでアホな行動扱いされていることは、大概実行したと思います。

で、どの行動も、プラスの成果を上げていませんし、大したマイナスにもなっていません。強いて言えば、乱れたポートフォリオを今後矯正していかなきゃならないのが面倒くさい。こんなこと、自慢にならないし追体験する価値もない。

 

むしろ、市場に惚れてジタバタしたタイミングで相場が急変動したら、大損して市場に居座る気概が吹き飛ぶかも知れません。

 

どうやら投資は良いもんです。しかも面白い。でも、魅惑されて翻弄されて損しては不幸です。そんなのは昔の異性関係の恥ずかしい不幸話だけで十分です。

 

色々な切っ掛けで投資を始めたばかりの方は、自動積み立て設定をしたら一度お勉強もブログ訪問もお休みされては如何でしょうか。

 

そのままお休みが続いた方には、将来遺言状を作成する時に証券口座の中を見ると、過去のご自身からの素敵なプレゼントがあるかも知れません。冒頭の記事のように。

 

お休みしてもやっぱり市場が気になる方には、前回のエントリで書きました。『仲間を作れば良いじゃない』。一人で続けられる方もたくさんいらっしゃると思います。そこそこに寛容な世界がネットにもあります、私のようにアホなことしたら笑い飛ばして修正するヒントをくれるでしょう。他力本願上等です、市場に資金を投入するあなたは、資本主義社会にささやかに貢献しているのですから。(だから、皆さん私を受け入れて)

 

今の私の市場との距離感

少し言い訳がましいですが、今は少しまともに市場と向き合えるようになりました。

とんでもなく好みの女性に少し慣れてきて、目を見て話せる兆候が出来てきたと言った感じですかね。この話はまた別の機会に。

 

おしまい。

 

 

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仲間を作れば良いじゃない

読んでくださっている方はいますかね。旅行はお好きですか?

 

社会人になり妻帯し子をなし、機会を見失っていますが元来一人旅が好きです。さみしがり屋のくせにね。

 

一人旅の時は基本はB&B(ベッド&ブレックファースト)タイプの宿に泊まります。YH(ユースホステル)が有名ですが、国内では『とほの宿』何てモノもありますね。基本一人旅の方が集まる宿です。

 

私は旅先で山に登ったりブラブラしたりするのですが、日中は一人が良いけど感動なんかは共有したいし、基本危ないことは一人でしたくない。そう言う時上記の宿なんて便利です。

 

夕食時に『明日宮之浦岳登るけど誰か行く?』何て言うと、仲間が集まり夜明け前に車に乗り合わせて登山口まで繰り出します。山頂の食事はみんなと、登山中は一人ぼんやり、なんて楽しみ方になりますね。もちろん気の合う人とノンビリ話しながら、何てこともあったり。

 

【こっから本題】

投資も孤独な面がありますよね。難解な用語が飛び交うし、リアルでは言いにくい。でも、仲間を作ってワイワイやれば良いじゃない。

 

投資を始めて10年ぶりにネットで色々な方と交流させていただいています。ネットでの出会いと一人旅での出会いは少し似ています。

 

老若男女、属性や収入、普段の生活では知り合わない方と、ただ一つの共通項をもって交流することができます。これから、新しい仲間を作ることができるでしょうか。

 

私は仲間の真価はピンチにあると思ってます。未経験ですが、暴落が来たとき、長期にわたり市場の成長が停滞したとき、爆益をもたらしたとき、ちょっと自分の視点をずらしてくれたり、感動を共有できる。そんな力がネットの世界にはあって、些細だけど大きなことだろうな、と妄想しています。

 

一緒に楽しくやりましょう。

 

おしまい。

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パッシブ運用米国偏重型【個人資産】

少し一般的ではない(?)かも知れませんが、『家計資産』と『個人資産』の2種類の資産を保有・運用しています。

 

今回は『個人資産』の運用方針のお話。なお、投資始めて二年弱、投資方針はぶれ続けており、あくまで現時点での記録です。

 

また、方針がぶれ続けている故、『家計資産』とは異なる運用方法を採用しています。

 

個人資産を保有することは、家族で相談して決めました。過去にツイッターでは、ヘソクリと称したこともありますが、語弊満載ですね。

 

個人資産は婚前の貯蓄が主です。額と置き場は、家族に伝えてます、いつこの世を去るか分かりませんからね。仮に贈与や相続があればこの枠ですが、特に予定はありません。

 

海外ETFを気が向いたときにポチる気楽な運用をしており、まだキャッシュが8割ある状態です。今が高値なのか、機会損失絶賛進行中なのかは、後の歴史に判断を任せるとして、自分の納得感を優先させましょう。

 

『個人資産』はあくまでサテライト、『家計資産』がメインの運用になっていく予定です。が、面白がれているのはこちらの『個人資産』ですね。

 

資産の目標配分は以下のように米国株に偏重させています。今はすっごい乖離してますけどね。調整するのはそのうちね、そのうち。

米国株式:80パーセント

先進国株式(米国除く):10パーセント

新興国株式:10パーセント

 

米国株ブーム(と言って良いと思います)にあてられており、米国の右肩上がりの経済成長が今後も続いていくことを期待しての選択です。なお、過去にも観察されていますが、10年程度の米国の経済成長の停滞は起こりうると思い、お守り程度に他の先進国、新興国を組み込んでいます。

 

保有している銘柄ですが、

VT、VTI、VEA、VWO、VYM、HDVです。

それぞれの選定理由は別口でおいおい書いていきたいなと思います。

 

正直私は、一時的な大幅な暴落より、10年程度の中期的な停滞の方が嫌になりそうで怖い。暴落の後で停滞が来たりしたら、飽きそうで凄く怖い。積立投資の場合は理想的な環境とも言えますけどね。 

 

米国株式に高配当系であるVYM、HDVを混ぜているのは、暴落時の値動きが多少マイルドになることを期待しての選択です。暴落未経験ですからね、評価額の下落が自分どう作用するか、いくら想像しても分かりません。VYMとHDVのどっちかに絞れよ、との声も聞こえてきそうですが、判断つかないので両方保有します。

 

長くなりましたので、今日はここまで。

 

おしまい。

 

 

 

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積立NISAの説明会に行ってきたよ

4/7(金)に金融庁で行われた説明会に行ってきました。

すでに多くのブログがアップされていますが、遅まきながら書いてみようと思います。

 

説明内容や質疑応答内容は、m@さんの記事に詳しいですので、勝手ながらご紹介させていただきます。私の記事では、特に印象に残った部分で思ったこと、書いていきます。

 

iitoushi-tanken-nisshi.hateblo.jp

 

iitoushi-tanken-nisshi.hateblo.jp

 

 

印象に残ったのは以下の3点、行ってみます!

  1. どうなる海外ETF
  2. 証券会社さん、大変すぎ!
  3. 懇親会

 

【どうなる海外ETF

運用のメインに、海外ETFを据えている私としては、一番気になるところでもありました。実際この点に関する参加者さんの質問も多かったです。

 

手元の資料によりますと要件は、

共通要件

  • 告示において指定されたインデックスに連動していること
  • 主たる投資の対象資産に株式を含むこと
  • 最低取引単位が1,000円以下
  • 受益者ごとの信託報酬等の概算値が通知されること
  • 金融庁へ届出がされていること

外国取引所に上場しているものの要件

  • 資産残高が1兆円以上
  • 信託報酬:0.25%以下(税抜き)

 

上記以外で質疑の中でわかったことは、

  • 現状対応可能な海外ETFはない
  • 海外ETFが対応可能となるには、①金融庁に届出がでて、②証券会社が最低取引単位1,000円以下で取引できる「るいとう」のようなシステムを構築すること、の二点が必要

 

そうですか、最初は投資可能な商品はありませんか。②で書いてある証券会社がシステム構築する件も、どれだけの会社が対応することか、業界情報に疎い私にはさっぱりわかりません。

 

この制度の説明会を通じて思ったことなのですが、「積立NISAはまだまだ不完全な制度で、取りあえず走らせるに足る所まで来たので、後はやりながら修正していく。」と言う匂いがプンプンします。

 

でも、新しい制度を作るときは、完璧に仕上げるまで待っていたら運用開始時には時代遅れになるものです、不完全で良いのかな、と思ってます。

 

ただね、主体が行政で法律が絡むとちょっと大変かな。情熱ある担当官でもある程度の頻度で異動しますし、告示を改正していくのもなかなかエネルギーが必要なことです。

 

海外ETFはやはり、流動性・資産残高・ラインナップの豊富さが魅力、是非とも実用的なレベルにまでこの制度には育ってほしいです。金融庁も証券会社もがんばれ!

 

【証券会社さん、大変すぎ!】

これは、実は一番気になりました。

 

大変すぎポイント

  • システムたくさん作らないとあかんのね。
  • 金融教育までやらされちゃう。

海外ETFの所で書いた「るいとう」のようなシステムや、受益者ごとの信託報酬の概算値が通知されるシステムを構築しなけりゃなりません。

 

また、「金融教育は、金融機関にやってもらう!」との趣旨のこと、質疑の中で回答されてました。

 

(余談ですが、金融教育を文科省ができると思いますか?って質問には「金融庁が責任を持ってやる」と答えられてました、少し矛盾???)

 

最近の報道を見ますと、金融庁のかなり厳しい目が金融機関に向いています。金融庁はフィデューシャリーデューティーを宣言させて、言わせたことを盾に「受益者のために」なることを実行するよう要求するのでしょうか。

 

金融機関はある程度のところまで対応するのだろうなぁ、と勝手に想像しています。ただまぁ、受益者に対しても株主に対しても責任を負っている身分です、どこまで対応してくれるのか、各社の初動が楽しみです。

 

新しい制度がスムーズに運用されるには、関係者みんながハッピーになる制度になる必要があると思ってます、現状金融機関が負う分がちとでかいのでは、と邪推してしまいましたね。

 

金融教育も制度の普及も、実行する金融機関が本気出さなきゃうまく行かないです、各社の経営判断に期待します。

 

 

【懇親会】

20時半頃から22時過ぎまででしょうか、金融庁の会議室で引き続き懇親会が行われました。始まるころにはもぉ、腹ぺこだしお酒飲みたいだし、内心大変でした。普段は残業しててもパンくらいはかじり終わってる時間です、しょうがありませんよね。

 

これは、かなり楽しみにしていました。普段ツイッターで遊んでいただいている方々と直にお話できるのですから。ただまぁ私、タイミング悪いんですよね。

 

30人ほどの参加者の方、短い間に皆さんとお話しすることはとてもじゃないけどかなわず。。。帰宅して皆さんがアップしているブログを見て、「えっ?この人もいたの?この人も?」と、とても後悔したのです。次回こういう機会があれば、もう少し色々な方とお話したいもんでです。

 

 

【感想】

なんとか腰を落ち着ける時間を作れたので、一気に書いてみました。疲れた。。。

ってその感想ではなくて、制度の感想。

 

上でも書きましたが、まだまだ未熟な制度だな、と言う印象です。ただまぁ、20年と言う税制優遇期間はかなり破格(?)なのではと思ってます。10年くらいかけて良いものに育てばうれしいですね。最悪、わが子が成人するころにもっと良い制度が生まれる種になってくれれば満足です。

 

では、この制度を使うか?

私は使います。ちょうど良いんですよ、額と期間が我が家の家計には。企業型DCのマッチング拠出分とこの積立NISAでの投資可能額を足すと、ちょうど積立目標額程度になるので。我が家でどう運用しているか、は後日別エントリーをあげたいなと思っています。

 

【おわび】

この記事は、投資を始めてたかだか2年弱の小僧の『想像』が多量に含まれています。一意見として生暖かく眺めていただければ幸いです。

 

おしまい

 

 

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銀行で資産運用の相談をした時のお話


投資を始める直前、銀行で資産運用について相談したことがあります。2014年の春ごろ、口座を作りに大手銀行に行った時です。

 

その時のやり取りは中々忘れられないモノでしたので、書き残していきたいと思います。

 

口座作成の手続きが完了した後で、窓口の美女に相談してみました。

【美女との熱いトークここから】

 

私『投資信託を買ってみたいんですけど』

美女『ご予算はいかほどですか?』

私『まだなんとも…200万円くらいかな?』

美女『パンフレットはこちらです、ご自宅で検討下さい。』

 

【熱いトークここまで】

 

これだけ、三年前の記憶ですが、確かにこの程度です。

 

しかもこのトーク、なんと20分程度かかっています。私が発言するたびに、美女は『少々お待ち下さい』と言ってバックに消えるんですよね。

 

投資の勉強をすると、

『銀行や証券会社では、コストが高額な商品を売りつけられるので、近付いては駄目だ』

と言うことをよく耳にします。一方私のケースでは、相手にもされませんでした(^-^;

今なら何となく分かりますが、大手銀行にとっては、200万程度の運用の手数料よりも経費の方が遙かに高いですよね。

 

無防備ななカモが料理される話ではなく、料理に値せずに俎板に乗せてもらえなかった話です。

 

今では運が良かったと思ってます。見栄張って財産総額を伝えていたら、私が金持ってそうな顔していたら、何かで銀行側の判断のしきい値を超えていたら、料理されていたかも知れません。

 

しかし、この後ちょっとまともに勉強して、

『大手銀行にお任せの運用』

ではなく、

『ネット証券で低コストな商品を使った運用』

にたどり着くことができましたので、

追い返してくれた美女とその上司には感謝しないと行けませんね。

 

なお、渡されたパンフレットは、高金利通貨等の言葉が踊っていた記憶がうっすらありますので、きっと高コストの商品が沢山載っていたんだと思います。

 

おしまい

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きんゆうちよう

積立NISAの説明会に行って来ました。f:id:hrosunson:20170407231124j:plain

 

この制度をどうやって投資してない人に売るつもりですか?

 

と、質問したけど、答えは具体性よぉ分からんかった。

 

ETFは配当再投資する分には非課税枠を別枠にしてよ、と飲みながらお願いしました。

 

20年かけて良い制度に育って息子が成人する頃にはもっと熟れた制度ができればいいな、と思いました。

 

いろんな方にお会いできました。

 

天一のこってりを食うために遠回りして新宿に来ました。

 

以上!

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