エセ建築士が人生を設計するよ

投資はパッシブ運用、飲み会はアクティブ出動、人生はまったり進行中

銀行で資産運用の相談をした時のお話


投資を始める直前、銀行で資産運用について相談したことがあります。2014年の春ごろ、口座を作りに大手銀行に行った時です。

 

その時のやり取りは中々忘れられないモノでしたので、書き残していきたいと思います。

 

口座作成の手続きが完了した後で、窓口の美女に相談してみました。

【美女との熱いトークここから】

 

私『投資信託を買ってみたいんですけど』

美女『ご予算はいかほどですか?』

私『まだなんとも…200万円くらいかな?』

美女『パンフレットはこちらです、ご自宅で検討下さい。』

 

【熱いトークここまで】

 

これだけ、三年前の記憶ですが、確かにこの程度です。

 

しかもこのトーク、なんと20分程度かかっています。私が発言するたびに、美女は『少々お待ち下さい』と言ってバックに消えるんですよね。

 

投資の勉強をすると、

『銀行や証券会社では、コストが高額な商品を売りつけられるので、近付いては駄目だ』

と言うことをよく耳にします。一方私のケースでは、相手にもされませんでした(^-^;

今なら何となく分かりますが、大手銀行にとっては、200万程度の運用の手数料よりも経費の方が遙かに高いですよね。

 

無防備ななカモが料理される話ではなく、料理に値せずに俎板に乗せてもらえなかった話です。

 

今では運が良かったと思ってます。見栄張って財産総額を伝えていたら、私が金持ってそうな顔していたら、何かで銀行側の判断のしきい値を超えていたら、料理されていたかも知れません。

 

しかし、この後ちょっとまともに勉強して、

『大手銀行にお任せの運用』

ではなく、

『ネット証券で低コストな商品を使った運用』

にたどり着くことができましたので、

追い返してくれた美女とその上司には感謝しないと行けませんね。

 

なお、渡されたパンフレットは、高金利通貨等の言葉が踊っていた記憶がうっすらありますので、きっと高コストの商品が沢山載っていたんだと思います。

 

おしまい

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