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エセ建築士が投資で人生を設計するよ

投資はパッシブ運用、飲み会はアクティブ出動、人生はまったり進行中

パッシブ運用米国偏重型【個人資産】

少し一般的ではない(?)かも知れませんが、『家計資産』と『個人資産』の2種類の資産を保有・運用しています。

 

今回は『個人資産』の運用方針のお話。なお、投資始めて二年弱、投資方針はぶれ続けており、あくまで現時点での記録です。

 

また、方針がぶれ続けている故、『家計資産』とは異なる運用方法を採用しています。

 

個人資産を保有することは、家族で相談して決めました。過去にツイッターでは、ヘソクリと称したこともありますが、語弊満載ですね。

 

個人資産は婚前の貯蓄が主です。額と置き場は、家族に伝えてます、いつこの世を去るか分かりませんからね。仮に贈与や相続があればこの枠ですが、特に予定はありません。

 

海外ETFを気が向いたときにポチる気楽な運用をしており、まだキャッシュが8割ある状態です。今が高値なのか、機会損失絶賛進行中なのかは、後の歴史に判断を任せるとして、自分の納得感を優先させましょう。

 

『個人資産』はあくまでサテライト、『家計資産』がメインの運用になっていく予定です。が、面白がれているのはこちらの『個人資産』ですね。

 

資産の目標配分は以下のように米国株に偏重させています。今はすっごい乖離してますけどね。調整するのはそのうちね、そのうち。

米国株式:80パーセント

先進国株式(米国除く):10パーセント

新興国株式:10パーセント

 

米国株ブーム(と言って良いと思います)にあてられており、米国の右肩上がりの経済成長が今後も続いていくことを期待しての選択です。なお、過去にも観察されていますが、10年程度の米国の経済成長の停滞は起こりうると思い、お守り程度に他の先進国、新興国を組み込んでいます。

 

保有している銘柄ですが、

VT、VTI、VEA、VWO、VYM、HDVです。

それぞれの選定理由は別口でおいおい書いていきたいなと思います。

 

正直私は、一時的な大幅な暴落より、10年程度の中期的な停滞の方が嫌になりそうで怖い。暴落の後で停滞が来たりしたら、飽きそうで凄く怖い。積立投資の場合は理想的な環境とも言えますけどね。 

 

米国株式に高配当系であるVYM、HDVを混ぜているのは、暴落時の値動きが多少マイルドになることを期待しての選択です。暴落未経験ですからね、評価額の下落が自分どう作用するか、いくら想像しても分かりません。VYMとHDVのどっちかに絞れよ、との声も聞こえてきそうですが、判断つかないので両方保有します。

 

長くなりましたので、今日はここまで。

 

おしまい。

 

 

 

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