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エセ建築士が投資で人生を設計するよ

投資はパッシブ運用、飲み会はアクティブ出動、人生はまったり進行中

お金のために投資している

毎月10記事目標に書こうと思ってましたが、5月はこれがようやく1記事目。

GWは仕事と違って1人での移動時間などないので、いつものようにスマホでポチポチ下書きとは行かない模様です。。

 

こっから本題

さて、最近ぶれない投資方針ってなんだろうと考えてます。

そこで思いついたのが、方針以前の軸が必要なんじゃねぇの、と言う点です。

私の投資する上での軸、現在はこんなもんではないでしょうか。

  1. お金のために投資している
  2. できることしかやらない

当たり前ですよね、でも当たり前のことを軸に置くのがたぶん大事なのです。

 

1.お金のために投資している

私にとって、家計から毎月インデックスファンドを積み立てるのは、単にお金の効果的な置き場だと判断しているからです。

 

そして、自分のお金で特別に社会に貢献する気持ちはありませんので、「いい会社」に投資しようと言うような考えは持っていません。

社会貢献は本業で十分なのです。建物の構造設計に従事して、世の中に安全・安心を提供する。投資はただお金のためだけにやれば良いのです。

 

「いい会社」に投資する方針で実際に成果を上げているアクティブファンドもいくつかありますが、自分のお金は自分でコントロールしたいのでそちらにも投資はしないつもりです。

 

むしろ、成績が良いと噂のタバコや兵器、カジノに投資する低コストなファンドができればちょっと興味がわいてきます。ITAというタバコや兵器に関連する企業で構成されたETFマネックスで取り扱いませんかね。。。

 

投資は『面白いから続きそうだ』とも思いますが、この思いは、例えば『良い会社に投資したい』等と煩悩を運んでくるトラップでもあります。でも、それ本当にお金のためになる?と考えると意外とどうでも良くなるのではないでしょうか。

 

 

2.できることしかやらない

自分に絶対に継続できるレベルのことから始める、と言った方が正確かもしれません。

学生の頃、受験勉強は本屋で一番簡単な問題集を探してきて、小さな成功体験を積み重ねることから始めました。初めのハードルは多少の背伸びをすれば乗り越えられる程度が理想的です。

 

その点、インデックスファンドを毎月定額を自動的に積み立てるのは非常に便利です。投資のチュートリアルとしては最適ですし、設定しておけば継続的な勉強や調査の必要性が比較的少ない投資法と理解しています。継続することに対する難易度は最低レベルではないでしょうか。

 

正直海外ETFへの投資を始めた時から米国個別株、特にシーゲル教授の提唱する投資法にはかなり興味(憧れ)を持っています。ですが、本業で年の半分は月の残業時間が80~100Hになり、土日は家族との時間を優先したいと思うと、今後数十年継続するのはかなり厳しいと言うのが現在の判断です。

 

そうすると、私の投資方法は必然的に以下のように収まるのでした。

【家計資産】

毎月定額のインデックスファンドをNISAと企業型DC(マッチング拠出有)で積み立てる。

【個人資産】

年収の約三年分の資金を、少しずつ米国ETFで買い増していく。海外ETFはVTI、VYM、HDV、VEA、VWOに現状は絞る。

 

これならできる。そんな緩いレベルに資産運用に落とし込むのが現在の私のライフスタイルに合っているようです。

 

読んで頂いている皆様も投資方針がブレブレになった時、自分の軸を考えてみてはいかがでしょうか。

 

軸とか言いながら、今後の投資方針の変更を示唆するような文面にもなっていますが、パッシブ運用一本で行きたいと思っています。また、特定のアクティブファンドを否定するつもりもないことを付け加えさせてください。

 

おしまい。

 

 

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