エセ建築士が人生を設計するよ

投資はパッシブ運用、飲み会はアクティブ出動、人生はまったり進行中

投資方針を考える③買い方

色々忙しくて、ブログを書くエネルギーが枯渇気味でした。

 

ちょっとの空き時間も読書(趣味勉強混合)に当てたりと。このブログで書評をやるつもりはありませんでしたが、アウトプットを意識するとインプットの質が向上するのもまた事実なんですよね。ちょっと考えていきます。

 

ちなみに今はこんな本を読んでいたり読み終わっていたりです。

 

『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』

堀江貴文

 

『ピーターリンチの株で勝つ』

ピーター・リンチ、ジョン・ロスチャイルド

 

株式投資の未来』

ジェレミー・シーゲル

 

『LIFE SHIFT』

リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット

 

深夜特急

沢木耕太郎

 

そろそろ北方謙三さんの岳飛伝の新刊も出る頃ですので、もう少し読書時間を捻出したいものです。

 

で、どうやって株買おうか

 

本題です。

今回は『個人資産』に限定した悩みです。インデックスファンドの買付を毎月定期的に行うことは、始めて2年になりますが完全に証券会社任せのオートプレイ状態です。

 

問題はこちら、(私にとっては)まとまった額である『個人資産』をどのようにキャッシュから移行していくか、です。

 

脳内には『機会損失』の言葉が乱舞しているものの、下がったらドーンと買うんじゃい!と言う山っ気が邪魔をしています。

 

家計資産ではコツコツとドルコストで投資しているのになぜこっちでは出来ないのか?逆です、山っ気を個人資産に向けているので家計資産をほったらかせているのです。

 

でもまぁ、買い時なんてのは将来振り返らないと分からないですよね、当たり前ですが。それに、株式市場のご機嫌に対する耐性もありません。

 

いくら脳内で素振りを繰り返したところで、素人がバッターボックスに立ってもバットなんか振れやしません。次にど真ん中にストレート投げるからって言われても、スイングできれば上出来でしょう。

 

ですので、約3年計画で毎月定額買い付けて行くこととします。相場に対する慣れが養われることも期待します。

 

では、毎月いつ買う?海外ETFの買付は手動です。ならば忘れにくい日が1番です。金を意識するのは給料日、ならば給料日の次の月曜日にしましょう。月曜日なら、土日に一息考える時間も取れますし、飲み会の入る確率も比較的低い。NYで上場しているETFを買うんだからこいつは(私にとっては)名案です。

 

では、脳内にいる山っ気ちゃんはどう宥めましょう?

こいつに対しては、毎月一回までなら追加投資OKと言う飴ちゃんを用意しました。額は毎月の買付額と同額を上限に。

 

もちろん、全額を一括で投資することも考えました。しかしそれは、投資方針やリスク耐性を完全に見極めた投資家さんにのみ出来ることではないかと思います。

 

私のような駆け出し者には、ジリジリと想像と現実を擦り合わせていく作業が必要そうです。以前、山崎元さんがドルコスト平均法を『気休め』と評している文章に接したことがあります。

 

『気休め』、良いですね、休み休み投資していきましょう。いつの日にか、似たようなことを悩むニッチな投資家さんの参考になると良いなと思って書きました。

 

おしまい。

 

 

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