エセ建築士が人生を設計するよ

投資はパッシブ運用、飲み会はアクティブ出動、人生はまったり進行中

金融庁に行って来ました

サルヴァドールと言う都市をご存知でしょうか。

 

ブラジルの東端、この国の最初の首都と言われる都市でカポイェラの発祥の地としても有名です。カラフルなポルトガル風の建物が並ぶ大変美しい町ですが、地球の歩き方には、『歩いてはいけない道』なんてのが表示されているおっかない町でもあります。

 

実際、ちょっと寂しい道を歩くと、陽気な現地の少年達が違法な薬物を売りつけようと無邪気に駆け寄ってきたりします。楽しくもおっかない旅の思い出です。

 

そのリスクを理解して自衛できて、ようやく楽しめる町なのかも知れません。

 

ちなみに、本ブログのアイコンがサルバドールで撮影したものです。

 

【こっから本題】

 

5/29に金融庁で積立NISAの説明会と、金融庁が考える投資教育の説明会があり、前回に引き続き伺ってきました。

 

思ったこと

 

今回は金融教育に関するお話もあるとのことで、前回とは少し違うのかと判断して参加を申し込みました。

 

説明によると、投資教材を作成するとか何とか。よく分からないので質問してみました。

 

投資教育の対象者は?

私には小さい子供がおり、そのチビに対する教育には関心がある。

また、建設業界で働いているが、建築現場には社会保険に加入していないオッチャン達が沢山いる(らしい、改善中)。彼らがきちんと生きていけないと、建設業界はやばい。

色々な方がいるが、全方位の方に向けた教育を考えてほしい。

 (多分こんなことを聞きました)

 

答えは、

これから投資を始める人、社会人を想定している。

 

とのことでした。

 

回答頂いた時は、まぁそんなもんか、と受け止めてしまったのですが、やっぱりちょっと違うんでないかなあ。

 

教育して投資を始められる層なんて、救う優先順位は下位ではないかと思うのです。

 

積立NISAをフル活用できるとしたら、毎年40万円も運用する余裕があるのですから。(懇親会で聞いてなるほどと思った参加者の方の意見です)

額が少ない、期間が短いことに不満を言いたくなりがちですが、足りないなら課税口座を利用すれば良いだけのことですね。

 

そんな層を対象とした教育はそこそこにして、例えばリボ払いやカードローンの返済で四苦八苦する人を減らすような、ボトムアップの教育に力を入れて欲しいもんです。

 

冒頭のサルヴァドールではありませんが、わざわざ危険な道を歩く人を減らしたいものです。

 

おしまい。

 

P.S.空腹でお酒を頂いた状態ではしゃいでしまったため、この記事実は、どこまでが人の意見を吸収したモノで、どこから私が考えたのか、怪しいです、すいません。

 

今度こそ、おしまい。

 

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