エセ建築士が人生を設計するよ

投資はパッシブ運用、飲み会はアクティブ出動、人生はまったり進行中

気付いてなかった

飲み屋で上司に言われて気づきました。

 

『みんな自分だけは若いままだと勘違いするんだよ、間違いだよ。』

 

ハッとしましたね。

私、今年35歳、オジサンになってる!

 

そう言えば、二十代後半位から、周囲の若い女性のファッションやメイクを見慣れないなと思うことが増えています。ハイウエストでケミカルウォッシュのデニムは、私の思春期には、オタクファッションの代名詞でしたが、昨年頃には見かけた気がします。皆さん可愛かったです。

 

思春期に、世のおじさん達は何で若い頃した服装を続けるのだろう。服買いに行けば、同じ値段で今の時代の服が売っているのに。と、思っていましたが、35歳の今、思春期の頃から髪型も服装もあまり変わっていません。

 

音楽の流行もさっぱり分からず、10年前に好きだったアルバムを未だに聞いてます。ダフトパンク新しいアルバム『ランダム アクセス メモリー』も、調べてみると発売は2013年ではないですか

 

こいつは、危ないですね。
 

とっくに若者ではなくなっていたようです。また、若いつもりでいると時代に着いていく能力が欠落するんですね。 もちろん、今の時代の働き方、子育て等々にはそれなりについて行っているつもりですが、今の立ち位置でしかモノが見えていません、せめて視野は狭まっていないと信じたいですが。

 

無理やり投資の話に持っていく

 

LIFE SHIFTと言う書籍を読んでから、100年の人生をどう生きる?と、よく自問するようになりました。

 

そのストーリーでの主人公の私は、株式投資はずっと続ける設定なのですが、はたして時代時代に投資手法をフィッティングさせ続けることなんて出来るのでしょうか?

 

パッシブ運用を続けたとしても、指数の上位銘柄やセクターは少しずつ入れ替わります。30年後の上位のセクターに私はついて行けるのでしょうか?

 

最近、株式投資の判断力のピークは40代と耳にしました。ヘタな成功体験をこさえたら、その体験にしがみつく50代以降の100歳までの人生が浮かび上がります。

 

世間の流行をフォローすることで、もう少し柔軟さを取り戻した方が良さそうです。そのためには、脳内に要らんこと考える揺らぎの部分を確保しましょうか

 

まずは、道行く女性のファッションからフォローしてみようかと思います。

 

おしまい。