人生を設計するよ~家族とお仕事と資産運用~

投資はパッシブ運用、飲み屋にはアクティブ出動、人生はまったり進行中

1年が経ちました

1年前のことです、

思い立ってこんなことを始めました。

 

hrosunson.hatenablog.com

 

そう、禁煙外来

 

私の喫煙歴は学生の時(察して)~34歳である2017年の8月7日まで。

途中29~32歳の3年間の禁煙時期あり。

 

結論から言うと、禁煙外来はうまくいきましたが、

禁煙は現在進行中といった所です。

 

禁煙外来

ポイントは、医療保険が適用されること。

定期的な外来の受診と投薬を行うこと。

およそ1万円程度の自己負担で、期間は2か月程度。

 

外来の開始直後は服薬しながら喫煙をしても良いが、

まぁ、服薬してりゃぁ喫煙したくなくなるから、がんばれ。

って感じです。

 

私の場合は、

外来開始:2017/07/26

最後の喫煙:2017/08/07

です。

 

そう、このブログを公開する今日この日で、記念すべき1周年となるのです。

 

1年たち、変わったこと、変わってないことを挙げてみます。

 

・匂いには敏感に

喫煙していた時は、自分はたいして匂っていないと思っていました。本気で。

しかし、今は喫煙者の方を臭いと感じるのです。そしてまた、臭いと思う故に、時折私を襲う喫煙の衝動に打ち勝つことができるのです。

それにしても、喫煙時代の私は臭かったんだな、と知り正直申し訳なくなってます。ちなみに、昨今は加齢とともに靴下などは中々ヤヴァイ匂いを発するようなってきました。

 

・口さみしい

喫煙者時代、自分の行動パターンの中で、このタイミングで喫煙する!と言うルーティーンのようなものが確かにありました。最近はなくなりましたが、禁煙開始直後は従来喫煙所に向かっていたタイミングでおもむろに立ち上がってしまったものです。

正直これはきつかった、中毒、依存症以外に、生活習慣にまで喫煙の習慣は踏み込んできていたのですね。

 

喫煙に逃避できなくなった私が行きついた逃避先。

 

それはお菓子です。

 

もともとチョコレートでビアを頂ける程度にお菓子好きではありました。禁煙開始当時に働いていた事務所から徒歩5mの所の売店のお菓子が充実しているのがいかんかった。喫煙したいタイミングに立ち上がる癖はなくなったものの、お菓子をポリポリが習慣化。この一年で体重は10kg増加しています。ベルトの穴は2つずれ、夏用のパンツは昨年より1サイズ上のものを購入。

こんなんじゃ、水着になれない!私の乙女心が叫びます。

だれか、楽してできるダイエットをご指南ください。

 

・味覚はそんなに変わった気がしない

よく、白米が旨くなるとの都市伝説を耳にしていて楽しみにしていたのですが、

これは今回の禁煙ではいまだに実感していないです。

 

・依存症、治ってない!

そして、これが最低最悪の変わっていない真実。

依存症は治っていないのです。

私の体は未だに喫煙を求めているのです。

 

喫煙する夢見て、吸ってしまったと勘違いして落ち込みながら目覚めるのは月に複数回。酒の場で、無意識に友人の煙草に手を伸ばそうとすることもしばしば。

 

依存症、専門外ですので主観を書いていますが、簡単に治るものではなかったのですね。イメージですが喫煙好き回路はまだまだ生きていて、簡単な蓋と漬物石で塞いでいる程度。まだまだ油断はできないと、脳と肺が叫んでいるようです。

 

でもまぁ、どうにか禁煙は続けられています。

 

タバコ吸いたいと思ったときに思い浮かぶのは、

先日、手術を受けた際に全身麻酔を受けることとなり、

麻酔科医と面談をした時に交わした会話の内容です。

 

私の肺のX線写真を見ながら、

既往歴(気胸)や喫煙歴をヒアリングしながら彼は言いました。

「このままタバコ吸わないで、大事にすれば、

 寿命までなんとか肺は持つんじゃないかな」と。

 

ちょっとぞっとしましたね。

投資だなんだと、老後の生活費稼いでも、

健康じゃなきゃ何にも意味ないんすよね。

 

やっぱり、苦しまなくて死にたいですし、

なんとか禁煙して生きていこうと思うのです。

 

久々の投稿は雑談でした。

おしまい。

 

ひいろ

 

 

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